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2019-05-14
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三菱電機 HF-MP73 サーボモータ HF-MPシリーズ 超低慣性・小容量 定格出力容量 0.75kW 慣性モーメント 0.6J NN納期目安1〜2ヶ月


[製品シリーズ] HF-MPシリーズ(超低慣性・小容量)
[タイプ] サーボモータ(超低慣性・小容量) 電磁ブレーキなし
[製品形名] HF-MP73
[電源設備容量 (kVA)] 1.3
[連続特性]
  0.75
  2.4
[最大トルク (N・m)] 7.2
[定格回転速度 (r/min)] 3000
[最大回転速度 (r/min)] 6000
[瞬時許容回転速度 (r/min)] 6900
[連続定格トルク時のパワーレート (kW/s)] 95.5
[定格電流 (A)] 5.6
[最大電流 (A)] 16.7
[回生ブレーキひん度 (回/分)] 420
[慣性モーメント J (×10^-4 kg・m^2 )] 0.6
[推奨負荷慣性モーメント比] サーボモータ慣性モーメントの30倍以下
[速度・位置検出器] アブソリュート・インクリメンタル共用18ビットエンコーダ
(サーボモータ1回転あたりの分解能:262144 p/rev)
[装備品] -(オイルシール付モータも対応可能です。(HF-MP□J))
[絶縁階級] B種
[構造] 全閉自冷 (保護方式IP65)
[環境]
  0〜40℃ (凍結のないこと)、保存:-15〜70℃ (凍結のないこと)
  80%RH以下 (結露のないこと)、保存:90%RH以下 (結露のないこと)
  屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
  海抜1000m以下
  X:49m/s^2 Y:49m/s^2
[質量 (kg)] 2.9


制約事項

●電源設備容量(kVA):電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。
●回生ブレーキひん度(回/分):回生ブレーキひん度はモータ単体、回生オプションなしで定格回転速度から減速停止する場合の許容ひん度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m+1)になります(m=負荷慣性モーメント】モータ慣性モーメント)。また、定格回転速度を超える場合、回生ブレーキひん度は(運転速度】定格速度)の2乗に反比例します。運転回転速度がひん繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、運転時の回生発熱量(W)を求めて許容回生電力(W)を超えないようにしてください。各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェア(三菱電機FAサイトより無償でダウンロードできます。)を使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。回生抵抗許容回生電力については、MELSERVO-J3カタログの「オプション●回生オプション」を参照してください。
●回生ブレーキひん度(回/分):定格回転速度から減速停止する場合は、実効トルクが定格トルク範囲内であれば回生ひん度に制約はありません。最大回転速度から減速停止する場合は26倍以下の負荷慣性モーメントかつ実効トルクが定格トルク範囲内であれば回生ひん度に制約はありません。
●構造:軸貫通部は除きます。
●振動:振動方向は縦方向をX、横方向をYとしています。数値は最大値を示す部分(通常反負荷側ブラケット)の値です。モータ停止時は、ベアリングにフレッティングが発生し易くなりますので、振動を許容値の半分程度に抑えてください。
●対応サーボアンプ:MR-J3-10A(1)をご使用の場合、対応アンプソフトウェアバージョンはA4版以降になります。

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